軽自動車の車検終了までどれぐらいかかるのか

   

軽自動車など検査を受ける時に気になるのが、検査終了までに要する時間です。一体どれ位かかるのでしょうか。
実は車検を依頼する業者や軽自動車などの状態によって、変わってくるものの一つに時間があるのです。所要時間が1時間程度で終わってしまう事もあれば、2日から3日かかってしまう事もあります。基本的には軽自動車が古かったりした場合など整備に時間がかかります。整備に時間がかかる他、パーツ交換時の新しいパーツの取り寄せなどに時間がかかります。それらをすべて点検し、確認した後に見積もりを作成します。お客さんと相談、了承後に作業に着手し、整備を終えます。24ヶ月点検なども実施し、その後検査へ、という流れです。ちゃんとした手順を踏むため2日、3日かかってしまいます。時間がかかってもすべてを任せたい人はこの方がよいでしょう。

極力時間を短縮出来る小売店などの1日車検

カー用品店やガゾリンスタンドなどに依頼する一般的な車検の場合は、所要時間およそ約1日で済んでしまう場合がほとんどです。朝に預けて夕方に引き取りに行く感じです。一番このパターンが定着しているのではないでしょうか。
料金も一般的で他店とそんなに変わらず、信頼と実績のある、誰もが知る有名なカー用品店が行うちゃんとした代行業者です。整備士がちゃんと補修や部品交換を施した後に検査に通しますので間違いはありません。最近は1時間車検というものもあります。民間車検場といって運輸局の指定整備工場へ持っていき検査だけ済ます方法です。車検証やステッカーなどは後日工場へ取りに行くか、郵送で送ってもらえます。その指定整備工場で1時間車検を受け付けてなければ、やってもらえませんが、実は検査だけであれば約15分程度もあれば終ってしまうものなのです。なのでこの方法が一番手っ取り早く、料金も安く済ませることが出来ます。しかしこれは現状の自身の軽自動車が、何の異常もなく検査にそのまま通ればの話です。異常があった場合は直してからですので1時間では終わりません。

一番最短時間で済むユーザー車検

ユーザー車検とは、自分で陸運支局まで軽自動車を持っていき、自分で検査に通す方法です。どこの業者も経由させないので、当然ながら一番最短時間で済ますことが出来る方法となります。しかしながら、それなりの検査に通る為の知識を有していないと難しい場合もあります。
また検査に合格しなかった場合は自分で不適合箇所を直して再検査しなければならない為、時間がかかってしまう場合もあります。こちらの方法も軽自動車は非常に安価に済ます事が出来ます。常日頃から乗る車ですのであまり検査代は惜しまず、ちゃんと点検されてから検査に通す事をおすすめします。

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