カーポート設置にも建蔽率

最近念願のマイホームに引っ越ししました。主人は車が大好きでとても大事に乗っています。愛車の為にカーポートを、と考えていたのですが、土地にどれくらいの面積の建築物が建てることができるかを示す建蔽率が関係あるようです。今回家の面積とカーポートの面積を足したものが建蔽率に収まっていないといけないということを知りました。ですが例外もあり外壁を有していない部分が連続して4m以上あって立っている柱の間隔が2m以上であることと、天井の高さが2.1m以上で尚且つ地階を除く階数が1であれば建築面積の算定上緩和が認められるようです。そもそも土地も建物も広くないので我が家では、問題のないことでしたが、とても勉強になりました。本当はしっかりしたものが主人も欲しかったようですが、片流れ屋根の一般的なものを設置しました。

カーポートを設置しました

家にはカーポートがありませんでした。いつか設置したいとは考えてはいたのですが、金銭的な事情でなかなか設置できずにいました。予定はたてながらもきっかけがなく、ただ時間だけが過ぎていました。そんな状態だから設置しようと決めたのはある日の体験がきっかけになりました。その体験というのは外に停めていた車に雪が積もって通勤時に大変なおもいをした事でした。もしカーポートを設置していればこんな大変なおもいをせずに済んだかもしれないという体験が設置に踏み入るきっかけとなりました。カーポートの設置作業は半日程で終わりましたが、設置する際に使用したモルタルがしっかりと固まるまでは車を停める事ができませんでした。設置作業の翌日にはモルタルもしっかりと固まり、車を停める事ができました。設置してからは雪の日はとても助かっていますが、雨の日にも塗れずに済むので助かっています。

カーポートを設置する時の基準は

カーポートを選ぶ時、その種類やサービスの基準は人によって様々です。そのため、購入後に失敗してしまうケースもあります。実は、カーポートには満足できる選び方があり、それを知っておくこと大事です。それは、店舗選びです。工事費用やサービスなど、店舗だけでも選ぶポイントは様々ですが、最も重要になるのは設置のアドバイスをしてくれる店舗です。特に、カーポートでは柱を置く場所は慎重に選ばなければなりません。風や雪などの問題への耐久性にも柱の場所は関係してきますし、そのために支えを用意する場合は尚更です。また、柱の位置は駐車のしやすさにも影響を及ぼします。それらのアドバイスをしてくれる店舗ならば、それだけ信頼することが出来ますし、技術も高いと判断できまるでしょう。安心できる店舗を選ぶことで、初めて満足できる設置が可能です。